12月14日、飯能市内で治安維持法国賠同盟埼玉9区支部結成総会が18名の会員が出席、委任状18名、会員以外の参加8名、合計26名の参加で熱気ある発足総会となりました。
冒頭に埼玉県本部の大野事務局長、中村県本部理事から開会が宣言され、冒頭に矢島恒夫前会長の葬儀告別式にも重なり、全員で黙祷。 第一部は、記念講演として公開企画「治安維持法100年と飯島喜美」のテーマで藤田廣登さんが40分、豊富な資料に基づき講演。最初に全国で271番目の支部結成、これは、参政党の支部数とほぼ同数で、スパイ防止法阻止の闘いでもその活躍を期待したいとエールが送られました。
休憩を挟み、第二部は、発足総会。来賓挨拶は、桂壮三郎映画監督、国賠同盟中央本部から榎本次長、埼玉9区連絡会の大澤次長、党西南地区の神田委員長、小野毛呂山町議から結成を祝う創作詩も紹介されました。
その後、大野事務局長から、経過報告と申し合わせ事項が提案され、全員の自己紹介とアピール中で様々な経験交流が行われました。 役員体制について、特別提案もあり、新役員が了承され、木村邦三新会長が挨拶と初仕事して台湾有事問題の抗議文書が提案され、拍手で確認されました。
最後に中村郭司新事務局長が閉会挨拶し、全員で記念撮影し、散会となりました。署名もたくさん集まり、準備会発足後に6名の新会員も増え、支部は、元気よくスタートしました。