治安維持法100年  11・15埼玉県民集会

ご案内チラシ第一弾

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翌日のしんぶん赤旗報道

~ぎっしり超満員の参加者~

治安維持法100年11.15埼玉県民集会は、入場2時前から来場者が駆けつけ、開場前には、大行列ができ、開会時間になっても行列がなくならず、50名以上の方々に入場をお断りする初めて経験する熱気に包まれました。 期待して来られた皆さんに心からお詫びし、YouTube発信やパンフ作成なども含め、今後の手立てを検討します。   集会は、昨年末から治安維持法100年埼玉県実行委員会の準備会を重ねて、今年の三月に県内8団体の幹事団体が結集し、5回の実行委員会を重ね、参加協力券270枚、参加確認200名の目標をやりきって当日を迎えました。 集会内容は、「青木理さんと考える『治安維持法』と今」を副題に別紙のプログラムで運営し、闘うジャーナリストとして、まさに時の人である青木理さんを迎え、別紙の四つの柱で、対談し、若者からの質問にもユーモアを交え、笑いあり、拍手ありの熱気に包まれた集会となりました。 最後には、青木さんを囲み写真撮影の輪もでき、盛り上がりました。 私たち、治安維持法国賠同盟は、事務局団体として、役割を果たすよう県内8つの支部や県本部役員も頑張り抜きました。スパイ防止法の国会上程が企てられる中、全国でも「治安維持法・統一戦線」が話題になっています。 我が同盟は、まさにその軸になる決意で、さらにこの共同行動の成功をしっかりと総括しながら、さらなる共同行動の発展を目指していきたい。 尚、青木理さんの最新刊「闇の奥」は、用意した30冊が即座に完売、また、参加された男性から、自ら同盟に入会したいと申し込みもあり、拍手が湧き上がりました。

翌日の しんぶん赤旗 報道

青木理さんと考える「治安維持法」と今

感想・意見集 

1、たくさんの参加があり、熱気あふれる集会で集中してお話を聴くことができました。青木さんの貴重なインタビューのお話を興味深く思いましたし、若い世代に向けての思いに共感することもありました。残念なのは、もっとたくさんの時間があれば、現在の政治状況の分析など詳しくお聴きしたかったということです。またの機会があればうれしく思います。

 

2、人前で話すのが苦手と言われた青木さんのお人柄。闘うジャーナリストの青木さんが長野の田舎に引っ込むまで、国家権力を監視する仕事を続けていかれるという力強いお話に励まされました。私も、できるところで精いっぱい国家権力を監視し批判し闘っていきたいと思いました。

 

3、青木理さんの話は韓国の話は、民主主義の参考になると思った。6つの兆候で、被害者意識はなるなどと思った。年を取った方が多いのでもう少し広い会場の方がよいと思う。あと別の部屋でライブの形で人を入れた方がよいと思う。新バリアフリーの考え方で運営し、情報保障を付けると良いと思う。若い人にもっと告知宣伝してください。

 

4、ジャーナリストのあり方。歴史「を」学ぶ。今から100年後を考える。声をあげないと、変わらない・・・。これからも聞いていきたい。また学び行動につなげていきたいテーマでした。予想を超える参加者で、関心のある方々の多さに勇気づけられました。

 

5、私が個人的に対談したいくらいです。労働組合の企画も考えたいと思いました。とても良い話の内容でプラスになりました。参加人数が多く、青木さんの人気ですね。意見交換をもっとたくさんしたいです。

 

6、話を聞いて、「新しい戦前」というタモリさんの言葉が現実になりかけていることを、こわいと思っています。SNSのわるい面がでてきた世の中だと思います。2025年がどういう都市として、今後歴史に記憶されるのか、声を上げることのだいじさを感じた。

 

7、(前半のお話をうかがっての感想)ほんとうにわかりやすいやさしい話し方でほっとしました。日常的にあまりお話をうかがってないので、有名な方というので少々緊張していましたが、ほんとうにほっとしました。話すのがにがてとおっしゃっていましたが、気おわずにやさしい、わかりやすいお話でした。83才の私も、できることを続けて行きたいと思います。

 

8、史に学ぶ、ではなく「歴史を学ぶ」大切さに納得しました。いつ、何があったか、社会の出来事をしっかりと覚えておいて歴史の逆行を許さぬ闘いを続けて行きたい。立見が出る大盛況に驚きました。青木理さんのファンです。ありがとうございます。

 

9、今、メディアに出演されているコメンテーターの半御用化にあきれています。それは、官邸から制限されているのか、それとも、コメンテーターとして出演したいからなのか、青木さんや金平さんは最近テレビから消えてきたように思いますが、辛口を貫いてほしい。「アンチ」赤旗になっていない青木さんを尊敬してます。青木さんとは政党助成金で意見を異にするようですが、今後も「タカ派」を許さない

 

10、高市政権が発足し、まさに戦前に戻すかのような政策を続々と出し、危惧する状況の中、期せずタイムリーな企画となりました。今の日本を心配する多くの人がしてるなと思う反面、こういう集会、企画に若者の姿が少ないことに残念な気持ちも強いです。治安維持法復活前夜を強く感じます。―コオロギとして鳴き続けます。FACEBOOK etc.であげます。

 

11、いろいろ興味深くお話を聞けました。会場狭すぎましたね。

 

12、参加者多くてびっくり。それだけ関心が高いということ。高年齢の方が多く、次に伝えることが心配。いすに座れなかった方、大変でした。青木さんの話(苦手と言ってましたが・・)は、興味深く聞きました。“歴史に学べ”でなく“歴史を学べ”は、そう思います。最近「知らないことは罪」じゃないかと感じています。戦争体験者から聞いてきたことを伝えて行きたい。韓国の民主化の話はでましたが、安保三法案の時に“あの日本人が国会を取り巻いて・・”と韓国の人を励ましたことも忘れずにいたい。

 

13、治安維持法 今の情勢として “こわい”と感じることがいっぱい出てきて、これからどうしていくか自分自身は思うところです。青木さんの様に、多くのジャーナリストがいればいいのになぁと・・。

 

14、2025 恥の年にならないようにしたい!!

 

15、朗読も対談もともによかったです。予想以上の参加で対応が大変だったと思いますが、朗読が始まっても後方で大きな声で話したり等の“音”がとても気になりました。こんな集会をする時は、“会場係”を作るなどして、リンキオウヘンに対応すべきです。前の席が空いているというので行ってみたけど席はなし。きちんと対応してほしかったです。せっかくの朗読、集中が時々きれてしまいとても残念でした。

 

16、良かったです。 

 

17、最近の世の動きに不安を感じています。青木さんの多岐に渡るお話を伺って、少し頭が整理された気がします。戦争末期の生まれで、よい時代に生きられたと思って生きてきましたが、まだできること、しゃべることはあるかもしれないと思いました、ありがとうございました。

 

18、情報、治安をぎゅうじった政権の世の中は暗い。どんどん暗い世の中になっているが、それが急速に進んでいる今の日本。外国人排斥もつくられている情況・・よく分った。韓国の運動の話は勉強になった。又、日本は自力で民主主義をつくっていない。教育として、やはり運動として、民主主義をしっかり一人一人つかんでいかなければと思う。

 

 19、・もっと広い会場を設定したらよかった。・時間が短い・1925年当時の具体的な話も聞きたかった。

 

20、詩の朗読などに30分はかけすぎ!青木理さんの講演を聞きたくて参加しましたが残念でした。集まった人たちはもっと青木さんの話を聴きたかったのです。

 

 21、すばらしかったです!! でも取組む姿勢がちぢんでいます。椅子が少なく年寄りは座りたかったです。埼玉会館大ホールを埋め尽くすくらい気宇壮大に取組まねばますますちぢむと思いませんか?

~前編~

~後編~

スナップ写真集